| 【あとがき】 廃止された観光ロープウェイに興味を持ったのは8年くらい前だったでしょうか。 旅行好きなので、探索は旅行中の時間が余った時にやっています。最初はな んとなく始めた索道廃線巡りですが、訪問した索道跡が少しづつ増えてきたし、 鉄道廃線跡巡りというジャンルは古くからあるのに、廃索道巡りというのはあま り聞かないなと思ってこのサイトを作りました。 一般向けに書かれた索道の本というのは非常に少ないのですが、斉藤達男氏 の「日本近代の架空索道」の巻末には、同書が刊行された1985年までに国内 で架設された殆どすべての索道(普通索道のみ)のスペックが記載されている ので、基本データの入手自体は案外簡単です。しかし廃止索道の場合は鉄道 廃線跡と違って、写真や記録の類は殆ど残っていないというのが現状なので、 現地探索は済んでいてもカンジンの運行時の写真や決定的な資料が集まらな くて記事にできない索道もいくつかありますが、そういった路線も資料が揃った ら徐々にアップしていこうと思っています。 |
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| 【参考文献】 日本近代の架空索道 斉藤達男(著) コロナ社 旅客索道 同 続旅客索道 同 特殊鉄道とロープウェイ 生方良雄(著) 交通ブックス 全国観光動向(1979 - 2007) 日本観光協会 観光白書(1962 - 1977) 総理府 大蔵省印刷局 レジャ−白書 (1978 - 1979) 余暇開発センタ− *市町村編纂の資料は各ページに記載。 @nifty鉄道フォーラム「鉄道の仲間たち」(サービス終了) |
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| 【注意事項】 索道跡は基本的に眺めの良い場所にあり、駅があった場所は公園などに なっている場合も多く、ハイキング感覚で行える探索は楽しいものですが、 例外的に接近すること自体が非常に危険な場所もあります(例:奥多摩湖 ロープウェイ三頭山口駅跡、千羽ロープウェイ山頂駅跡等)。直感的に危険 を感じる場所へは、近づかないようにしましょう。 サイトの訪問記事には数年前の物もあり、記事の内容は訪問時点の状況 です。また、廃止索道というテーマ上、避けて通れないため、記事の一部で 「廃墟」が扱われていますが、当然ながら廃墟探索を推奨するものではあり ません。サイトで紹介されている索道廃線跡の探索や、サイト内の記事の 閲覧に起因する、読者が被った如何なる不利益に関しても作者は一切の 責任を負いません。安全第一で索道廃線跡巡りを楽しんで下さい。 |
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| 【リンクについて】 当サイトのトップページはリンクフリーです。 |
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| そんなわけで、なかなかコンテンツが増えませんが、ひとつよろしくです。 感想・情報などありましたら下記までメールをお待ちしています。 メールアドレス: vision*J |
作者近影(笑) |
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